WORKS

実績

リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展~ヨーロッパの宝石箱

会期

2019~21年

巡回エリア

東京、栃木、大分、宮城、広島、大阪

概要

東急文化村 ザ・ミュージアムとの共同企画。かつてハプスブルク家の有力な重臣だったリヒテンシュタイン侯爵家は、現在のリヒテンシュタイン公国の君主で、3万点を誇る美術品コレクションを有しています。その中から、ルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ(父)を含む北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とした油彩画と、ヨーロッパでも有数の貴族の美意識が色濃く反映されたウィーン窯を中心とする優美な陶磁器、約130点を紹介しました。2020年からのパンデミックに翻弄されながらも、6会場を巡回しました。

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