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没後50年記念 棟方志功展

鶴岡市(山形県)市制施行・開館20周年記念として
青森が生んだ世界的なアーティスト・版画家「棟方志功」の展覧会が開催されます。

青森県立美術館、棟方志功記念館の全面的な協力のもとTNCプロジェクトが企画を担当しています。

【概要】

1903年に青森で生を受けた棟方志功は、画家を志しますが版画の魅力につかれ、独自の版画世界をつくっていきました。

また民藝運動をリードした柳宗悦、陶芸家の浜田庄司や河井寛次郎、さらには大原総一郎などの財界人ら多くの人たちとの交流は棟方の世界を広げていきました。戦後は国際的な賞も数多く受賞。「世界のムナカタ」として評価されました。

独特の風貌、パフォーマンスは多くのメディアで取り上げられ、その作品とともに人気を博しました。
1970年には文化勲章も受賞。

今年は没後50年にあたります。本展は棟方のふるさと、青森県立美術館、棟方志功記念館の所蔵作品約60件での展示となります。

【会期】

令和7年4月19日(土)~5月25日(日)

【会場】

鶴岡アートフォーラム(山形県鶴岡市)

 
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